FLEXSCHE(フレクシェ)とは?

多品種少量化、短納期要求、在庫量削減、即時性の実現など、製造業を取り巻く環境の変化がもたらす様々な
ディレンマを解決すべく、欠かせないツールとなっているのが生産スケジューラです。

この多様な製造業のニーズに適応するための『柔軟性』、使い続けるための『使いやすさ』
これらを高いレベルで両立した、新世代の生産スケジューラが FLEXSCHE GP(フレクシェ・ジーピー)です。

『FLEXSCHE』および『フレクシェ』は、株式会社フレクシェの登録商標です。

なぜ生産スケジューラが必要なのか?

これまで製造業を中心に、生産現場ではありとあらゆる『努力』と『知恵の結集』により『改善』が行われてきました。
それが日本の製造業が誇る文化(ノウハウ)でもありました。しかしリーマンショック以降、急激な外部環境の変化に伴い、
より緻密でスピーディーな生産を求められるようになりました。多品種少量生産、リードタイムの圧縮、迅速な生産計画や
納期回答など、生産現場にはさらなる省力化・省人化に立ち向かわなければならないのです。
これらの問題を解決するために、今、生産スケジューラが必要とされているのです。

FLEXSCHEの特徴

①資源ガントチャート


各資源を利用する作業の並びを表示します。 資源別の日別計画が一望でき、作業を任意 の日時や資源にドラッグし、スムーズに変更を 加えることが出来ます。

②オーダーガントチャート


オーダーに対する一連の作業を時系列に 表示できます。工程間の滞留や納期遅れを 把握するのに役立ちます。

③在庫量チャート


品目の理論在庫の推移が見ることが 出来るので、在庫量を見ながら、計画に 反映することも可能です。

④負荷チャート

資源の単位時間あたりの負荷率または 負荷量を表示します。

⑤マルチモニタ機能

ウィンドウ分離機能により、大量な情報を マルチモニタ環境で効率よく閲覧する事が 可能です。

※画像クリックで拡大画像を表示します。

FLEXSCHEの導入実績

■導入実績 2013年8月現在 (2002年3月~)
・導入ライセンス数:493本
・導入先企業数:279社

■導入業種
製紙、紙加工、建材、設備機器、鉄鋼、金属加工、金型製造、機械、成型加工、冶具製造素材加工、布加工、
自動車部品、自動車、船、電子部品、電子機器、精密機器、半導体情報機器、ゴム加工、衣料品、飲料、食品、
医薬品、など業種を問わず多数ございます。

FLEXSCHEの運用サイクル

FLEXSCHEに関するお問い合わせ

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